大阪市西区九条でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方へ

京セラドーム大阪からの帰りに乗ったタクシーが交差点で追突された、市バスが急ブレーキをかけてつり革から手が離れ、床に倒れてしまったなど、タクシー・バス乗車中の事故は、ご自身が運転していないぶん、どこに相談すればよいのか分からなくなりがちです。九条えんめい鍼灸整骨院では、乗客として事故にあい、ケガをされた方のご相談もお受けしております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。大阪市西区や港区の周辺でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- 乗っていたタクシーが追突され、首の痛みと頭の重さが続いている
- バスが急停車したときに転び、腰と手首を痛めた
- 降りたときは平気だったのに、夜になって首が痛くなってきた
- 乗客として補償を受けられるのか、どこに連絡すればよいのか分からない
- 通勤途中のバスでの事故なので、労災になるのか知りたい
- 高齢の家族がバスの中で転んでから、つらそうにしている
九条えんめい鍼灸整骨院の特徴
- 九条駅から徒歩1分、平日は20時40分まで受付しております
- 院長は柔道整復師・はり師・きゅう師の国家資格を持ち、柔道整復師が常勤しております
- 自賠責保険・労災保険を取り扱い、交通事故専門の弁護士とも提携しております
人と車が集まる九条周辺で、乗客がケガをしやすい場面
九条の周辺は、九条駅を利用する通勤・通学の方に加え、京セラドーム大阪でのイベントや、商店街での買い物に訪れる方で、日によっては大変にぎわいます。駅の近くや大通りでは路線バスが行き交い、イベントの前後にはタクシーの乗り降りも多くなります。人や車が集中する時間帯は、タクシーやバスの乗務員にとっても気を配ることの多い場面です。
乗務員は安全運転を心がけていますが、後ろの車からの追突や、急に飛び出してきた人や自転車を避けるための急ブレーキによって、乗客がケガをしてしまうことがあります。どれだけ気をつけていても、防ぎきれない事故は起こりうるものです。
乗客がケガをしやすいのは、衝撃がいつ来るのか分からないまま揺さぶられるからです。運転している人は、前の車がブレーキを踏む様子や信号の変化を見ているため、無意識のうちに体に力を入れて備えています。ところが乗客は、スマートフォンを見ていたり、窓の外を眺めていたり、うとうとしていたりと、首や背中の力が抜けた状態で衝撃を受けてしまいます。
路線バスでは、立って乗っている方の転倒が特に多くみられます。停まる瞬間や走り出す瞬間の揺れに体がついていけず、床に倒れ込んだり、座席の角に脇腹や腰を打ったりすることがあります。混雑した車内では、ほかの乗客に押されて倒れることもあります。降りるバス停が近づいて早めに立ち上がったときや、出口へ移動しているときは、手すりから手が離れやすいので注意してください。バスが完全に止まってから席を立つことが、ケガを防ぐいちばんの方法です。
タクシーの後部座席では、ベルトをしていないと、追突された勢いで前の座席に顔や胸をぶつけるおそれがあります。短い距離でも、乗ったらすぐにシートベルトを締めましょう。
ご年配の方は、転んだときに手首や太ももの付け根、背骨などを骨折しやすく、お子さまは痛みを言葉にするのが苦手なことがあります。ご家族がタクシー・バス乗車中の事故にあったときは、「大丈夫」という言葉だけで安心せず、数日は歩き方や食欲、表情などに変わりがないか見守ってあげてください。
タクシー・バスの中で事故にあったら、降りる前に伝えること
タクシー・バス乗車中の事故で、あとから困ることが多いのが、乗客がケガをしたことを、乗務員も会社も把握していないというケースです。イベントの帰りで混雑していたり、急いでいたりして、何も言わずに降りてしまうと、あとで痛みが出てきたときに、事故とのつながりを示すのが難しくなります。
大切なのは、降りる前に「体をぶつけました」と乗務員にひとこと伝えておくことです。「急ブレーキで前に倒れた」「手すりに胸をぶつけた」など、起きたことをそのまま話せば大丈夫です。ほかの車との事故で警察官が現場に来たときは、乗客としてケガをしたことも申し出ておきましょう。
次に、あとで連絡するための情報を控えます。タクシーの場合は、会社名と乗務員の名前、車両番号をメモしておきましょう。車内に掲示された乗務員証や、乗車料金の領収書に会社名が書かれていることが多いので、領収書は必ず受け取ってください。路線バスの場合は、運行している会社、路線や行き先、乗ったバス停と時刻、車両番号を控えておくと、問い合わせのときに話が早く進みます。
同じ車内にいたほかの乗客に、事故の様子を見ていたか声をかけておくのもひとつの方法です。倒れた場所や車内の様子を写真に残しておくのも、あとで役立ちます。
降りたあとで痛みに気づいたときは、その日のうち、遅くとも翌日には運行会社へ電話で連絡を入れましょう。時間がたつほど、乗っていた車や事故の状況を確かめるのに手間がかかります。
そのうえで、早めに整形外科を受診し、「バスやタクシーに乗っていて事故にあった」ことを診察のときに医師へ伝えておきましょう。頭をぶつけた方は、数時間後や翌日に吐き気やひどい頭痛が出ることがあります。様子がおかしいと感じたら、すぐに病院へ行ってください。
学校へ向かうバスでお子さまが事故にあった場合は、担任の先生にもひとこと伝えておくと、授業中の様子を見てもらえます。痛みが引くまでは、体育の授業や部活動は見学させるようにしてあげてください。
乗客のケガの補償は、どの保険から受けられるのか
タクシー・バス乗車中の事故でケガをされた乗客の方は、原則として乗っていたタクシーやバスの自賠責保険に補償を求めることができます。乗客は運転をしていた当事者ではないため、タクシーやバスが一方的に追突された場合でも、その車の自賠責保険が乗客のケガを補償することがあります。
ほかの車がぶつかってきた事故では、相手の車の自賠責保険や任意保険も、補償を求める先になりえます。つまり乗客には、補償を求める先が二つある場合があるということになります。どちらの保険を使うかは、運行会社の事故担当の方と話し合いながら決めていくのが一般的です。
運行会社は、自賠責保険のほかに任意保険や事業者向けの共済にも入っていることがほとんどで、乗客からの相談には会社の事故担当や保険・共済の担当者が応じます。急ブレーキで車内で転んだ場合のように、ほかの車とぶつかっていない事故でも、補償の対象となることがありますので、まずは運行会社に連絡してみてください。
補償の中身は、治療費や施術費だけではありません。慰謝料や、ケガのために仕事を休んだ分の損害が含まれることもあります。通勤途中のバスでの事故は、労災保険の通勤災害にあたる場合があります。九条えんめい鍼灸整骨院は労働災害による施術にも対応しておりますので、勤務先に事故のことを伝えたうえで、あわせてご相談ください。
毎日乗っている路線だと、「運転手さんに悪いから」と補償の話をためらってしまう方もいらっしゃいます。しかし、乗客のケガを補償するのは、運行会社がそのために加入している保険の役割です。病院や整骨院の領収書、通院に使った交通費のメモは、補償を求めるときの大切な資料になりますので、きちんと残しておきましょう。話し合いが思うように進まないときは、当院が提携している交通事故専門の弁護士へのご相談もご案内できます。
運行会社や保険会社の担当者からは、手続きの中で事故のときの様子をくり返し聞かれることもあります。受診のときにもらった書類や通院の記録は、補償の話がまとまるまで手元に残しておきましょう。
九条えんめい鍼灸整骨院でのタクシー・バス事故後の施術
タクシー・バス乗車中の事故でよくみられるのは、追突や急ブレーキで首が前後に振られて起こるむちうちです。首の張りや痛みのほかに、頭が重い、ふらつく、肩から腕がしびれるといった症状を感じる方もいらっしゃいます。車内で転んだ方は、手をついた手首や、ぶつけた腰・膝・背中に打ち身やひねりが残りやすく、痛みが翌日にかけて強まることもあります。
まずは整形外科でレントゲンなどを撮ってもらい、骨が折れていないかを確認しましょう。整骨院ではレントゲンやMRIの検査はできません。ご年配の方が転んだ場合は、骨折を見落とさないよう特に気をつけてください。
九条えんめい鍼灸整骨院では、カウンセリング票をご記入いただいたあと、乗っていた位置や姿勢、どのように体を打ったのかを詳しくお伺いします。体の動きや硬さ、歪みを確かめながらご説明し、症状に合わせた施術を行います。施術のあとには、今後の施術の計画をお伝えいたします。院長ははり師・きゅう師の資格も持っておりますので、鍼灸を取り入れた施術についてもご相談ください(保険での扱いは事前にご確認ください)。
タクシー・バス乗車中の事故にあわれた方の通院までの流れ
- 乗務員にケガをしたことを伝える
- 会社名・乗務員名・車両番号などを控え、警察にも申し出る
- 整形外科などの医療機関で診察を受ける
- 運行会社や保険会社・共済の担当者へ当院への通院を伝える
- お電話・LINE・メールでご相談のうえ、ご来院
自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術費は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。当院は九条駅から徒歩1分、平日は20時40分まで受付しております。ご本人が電話をかけにくい場合は、ご家族からのお問い合わせでもかまいません。
むちうちの症状は、よくなったと思っていても、寒くなった日や仕事が立て込んだ週に再び顔を出すことがあります。通院を終えるタイミングは、お一人で判断せずに一緒に考えていきましょう。
九条・弁天町周辺でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方へ
タクシーやバスに乗っていて事故にあい、首や腰に痛みがある方、乗客として補償を受けられるのか不安な方は、どうぞお気軽にご相談ください。九条えんめい鍼灸整骨院では、LINE・メールでのご相談を24時間受け付けております。タクシー・バス乗車中の事故のことなら、お電話(06-6643-9410)でお気軽にお問い合わせください。




















































