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トラック事故 | 【九条駅徒歩1分】腰痛・肩こり・むちうち施術が評判 | 九条えんめい鍼灸整骨院

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大阪市西区九条でトラック事故にあわれた方へ



国道43号の信号待ちでトラックに後ろから突っ込まれた、九条の交差点で左折してきたトラックに自転車ごと巻き込まれそうになって転んだなど、トラック事故は、車体の大きさと重さから、体に強い衝撃を受けやすい事故です。相手が運送会社などの事業用トラックであれば、誰と話をすればよいのか分からず、不安になる方も多いでしょう。九条えんめい鍼灸整骨院では、交通事故専門の弁護士と提携し、施術とあわせて保険会社とのやり取りのご相談もご案内しております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。大阪市西区や港区の周辺でトラック事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。

このようなことでお悩みではありませんか?

九条えんめい鍼灸整骨院の特徴

港へ向かうトラックが行き交う九条・弁天町周辺の道路事情

大阪市西区の九条から港区の弁天町にかけての一帯は、大阪港へ向かう道路の通り道にあたります。国道43号や中央大通、阪神高速道路が通り、コンテナを積んだトレーラーや大型トラック、配送の中型トラックが朝から晩まで行き交っています。住宅や商店が多い地域のすぐそばを大型車が走っているのが、この地域の特徴です。

トラック事故で特に多いのは、信号待ちや渋滞の列への追突です。荷物を積んだトラックはとても重く、ブレーキを踏んでから止まるまでに長い距離がかかります。前の車が止まったことに気づくのが少し遅れただけで止まりきれず、乗用車同士の追突とは比べものにならない衝撃が加わることがあります。

交差点では、左折するトラックの巻き込みに注意が必要です。トラックは運転席が高く、車体の左側やすぐ後ろなど、運転手から見えない範囲が広くあります。曲がるときは後ろのタイヤが前のタイヤよりも内側を通るため、トラックの左側で信号を待っていた自転車やバイク、歩行者が巻き込まれることがあります。九条の周辺は自転車で移動する方も多いため、交差点ではトラックから離れた位置で止まるよう心がけてください。

幹線道路では、車線変更のときの接触も起こります。トラックの斜め後ろを長く並んで走っていると、トラックのミラーに映りにくくなり、車線を変えてきたトラックとぶつかってしまうことがあります。高架下や橋の付近では見通しが悪くなる場所もあり、いつも以上に周りに気を配る必要があります。

トラックの近くを走るときは、トラックの真後ろや左側にとどまり続けないこと、十分な車間距離をとることが大切です。トラックのミラーの中に運転手の顔が見えないときは、運転手からもこちらが見えていないと考えましょう。

トラック事故では、車が大きく壊れるほどの衝撃を受けていても、事故の直後は気持ちが高ぶっていて痛みを感じにくいことがあります。どこも痛くないと感じても、警察への届け出と病院での診察は必ず済ませておきましょう。

夜間や早朝の幹線道路は、長い距離を走ってきたトラックのドライバーに疲れがたまっていることもあります。暗い時間帯にトラックの近くを走るときは、いつも以上に車間距離をとるよう心がけてください。

トラックとの事故で出やすい、首・背中・腰の症状

トラックとの事故で多くの方が訴えるのは、首の痛みを中心としたむちうちです。強い衝撃で首が前後に大きくしなり、首を支える筋肉や靭帯が傷つくことで、首の痛みやこわばり、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、肩から腕へのしびれ、だるさなど、さまざまな症状が出てきます。

トラックは乗用車よりもはるかに重いため、衝撃は首だけでなく背中や腰にまで伝わることがよくあります。シートベルトが強く食い込んだ胸や鎖骨のあたり、ハンドルやダッシュボードにぶつけた膝や手首に、打撲や捻挫が重なっていることもあります。痛む場所が多いと、一番つらいところに気をとられて、ほかのケガを見落としやすくなるので注意してください。

こうした症状は、事故から一晩たってから、あるいは数日後に強くなることも珍しくありません。事故の直後は体が緊張しているため、痛みに気づきにくいのです。レントゲンでは骨に異常が見つからず、「異常なし」と言われたあとも、首や背中のつらさが続く方もいらっしゃいます。そのような場合も我慢をせず、今の症状を医師に伝えてください。

大きな事故のあとは、体だけでなく心の面にも影響が出ることがあります。事故の場面が何度もよみがえる、夜中に目が覚める、運転するのが怖くなった、大きなトラックが近づくと体がこわばるといった状態が続くときは、一人で抱え込まずに医療機関へ相談しましょう。

受けた衝撃が大きいトラック事故では、つらさが長く続くことも少なくありません。痛む場所やその強さ、つらくなる場面を、日付とともにメモしておくと、医師や施術者に症状の移り変わりを伝えやすくなります。こうした記録は、保険会社との話し合いのときにも、症状の経過を示す資料になります。

首や腰の痛みで、仕事や家事が思うようにできない日が続くと、疲れやストレスもたまりやすくなります。できる範囲で周りの方の手を借り、体を休める時間をつくることも大切です。

トラック事故のあとは、ご自身の車が修理に出ていたり、運転すること自体が怖くなったりして、移動に困ることもあるでしょう。無理にハンドルを握らず、電車やバスを使うことも考えてみてください。

運送会社のトラックが相手のとき、補償と話し合いで気をつけたいこと

トラック事故の相手が運送会社などの事業用トラックだった場合、ケガの補償は、まず相手の車の自賠責保険から受けることになります。自賠責保険で支払われる金額には限りがあり、それを上回る分は、運送会社がかけている任意保険などでまかなわれます。運送会社によってはトラック事業者向けの共済に加入しており、その場合は共済の担当者が窓口になります。

運送会社のドライバーが仕事の途中で事故を起こした場合、責任を負うのはドライバー本人だけでなく、ドライバーを雇っている会社にも及ぶことがあります。事故の現場では、ドライバーの名前と連絡先に加えて、会社の名前と連絡先、トラックのナンバー、加入している保険会社や共済も確かめておきましょう。トラックの荷台やドアに書かれた会社名を写真に撮っておくのもよい方法です。

トラック事故はケガが大きくなりやすく、通院の期間や後遺症、仕事を休んだ分の損害などをめぐって、話し合いが長引くことがあります。示談書にいったんサインをすると、あとから内容を変えることは原則としてできません。相手の会社から示談を急かされても、痛みが残っている間は返事を保留してかまいません。

話し合いに不安を感じるときは、九条えんめい鍼灸整骨院が提携している交通事故専門の弁護士へのご相談をご案内できます。また、当院のホームページには、自賠責保険の基準で慰謝料の目安を計算できる慰謝料シミュレーターもございますので、見通しを立てる参考にしてみてください。

ご自身がトラックドライバーとして働いていて、配送の途中で事故にあってケガをされた場合は、原則として労災保険の対象になります。仕事中のケガには原則として健康保険を使えないため、事故のあとはできるだけ早く勤務先へ報告しましょう。相手のいる事故で労災保険を使う場合は、「第三者行為災害届」の提出も必要です。九条えんめい鍼灸整骨院は、労働災害による施術にも対応しておりますので、労災保険での通院についてもご相談ください。

九条えんめい鍼灸整骨院でのトラック事故後の施術

トラック事故にあったら、まず警察への届け出を済ませ、そのうえで整形外科などの医療機関を受診してください。整骨院ではレントゲンやMRIなどの検査はできませんので、骨折などがないかは医療機関で確かめておく必要があります。

九条えんめい鍼灸整骨院では、カウンセリング票をご記入いただいたあと、事故の状況や痛む場所、仕事や日常生活で困っていることを詳しくお伺いします。体の動きや硬さ、歪みを確かめながらご説明し、症状に合わせた施術を行います。痛む場所が首だけとは限りませんので、少しでも違和感のあるところは遠慮なく教えてください。施術のあとには、痛みの原因と考えられることや、今後の施術の計画をお伝えいたします。

トラック事故にあわれた方の通院までの流れ

  1. 警察へ届け出る
  2. ドライバーと会社の連絡先、保険会社や共済を確認する
  3. 整形外科などの医療機関で診察を受ける
  4. 相手方の保険会社・共済(労災の場合は勤務先)へ当院への通院を伝える
  5. お電話・LINE・メールでご相談のうえ、ご来院

自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術費は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。当院は九条駅から徒歩1分、平日は20時40分まで受付しております。事故で車が使えなくなった方も、電車で通っていただきやすい場所です。通院のための交通費が補償の対象になることもありますので、保険会社に確かめてみてください。

トラック事故では、痛む場所が多かったり、つらさが長く続いたりすることもあります。痛みの強さやつらくなる場面、日常生活で困っていることを、来院前にメモにまとめておくと、カウンセリングで伝えやすくなります。

重い車体とぶつかった事故では、体が元の調子に戻るまで、思った以上に日数がかかる場合があります。つらさが残っているのに通院を打ち切ってしまう前に、どうぞ一度ご相談ください。

九条・弁天町周辺でトラック事故にあわれた方へ

トラックとの事故で首や腰、背中に痛みがある方、運送会社や保険会社とのやり取りに不安を感じている方は、どうぞお一人で抱え込まずにご相談ください。九条えんめい鍼灸整骨院では、LINE・メールでのご相談を24時間受け付けております。トラック事故のことなら、お電話(06-6643-9410)でお気軽にお問い合わせください。