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配送員の交通事故 | 【九条駅徒歩1分】腰痛・肩こり・むちうち施術が評判 | 九条えんめい鍼灸整骨院

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大阪市西区九条で配送員の交通事故にあわれた方へ



商店街の近くで荷物を降ろしている最中に追突された、自転車で料理を届けている途中にタクシーと接触したなど、配送員の交通事故は、ケガのつらさとお仕事への影響が一度に押し寄せてくるものです。九条えんめい鍼灸整骨院では、病院と同じように自賠責保険を取り扱っており、交通事故の施術に加えて労働災害の施術にも対応しております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。九条や弁天町の周辺で配送員の交通事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。

このようなことでお悩みではありませんか?

九条えんめい鍼灸整骨院の特徴

商店街と幹線道路が近い九条周辺で、配送員の方が気をつけたいこと

大阪市西区の九条は、九条駅を中心に商店街や住宅、マンション、小さな事業所が密集している街です。毎日たくさんの荷物が届けられ、軽バンやバイク、自転車で配達をする方の姿をよく見かけます。少し足をのばせば、港区の弁天町や大阪港のほうへも配達先が広がり、限られた時間の中で細かく移動をくり返すことになります。

九条の周辺は、狭い道と交通量の多い道が隣り合っているのが特徴です。商店街の近くや住宅地の中は道幅が狭く、歩行者や自転車も多く行き交います。一方で、すぐそばには中央大通や国道43号といった幹線道路が通り、阪神高速の高架も走っています。配達のたびに性格の違う道を出入りするため、合流や右左折で気をつかう場面が多くなります。

配送員の交通事故として多いのは、配達のために停車している車への追突です。狭い道に車を停めると、後ろから来た車が無理に横をすり抜けようとして接触したり、停まっている車に気づくのが遅れてぶつかったりすることがあります。荷台に体を入れて荷物を探しているときや、運転席に戻る途中に衝撃を受けると、身構える間もなく首や腰を大きく揺さぶられてしまいます。

自転車やバイクで料理などを届けている方は、路肩に停まった車のドアが急に開く事故や、交差点で左折してくる車との接触に気をつけてください。タクシーや配達の車が路肩に停まることの多い通りでは、ドアの開閉に注意しながら走る必要があります。お昼どきや夕食どきの注文が立て込む時間ほど、交差点では一呼吸おいて左右を確かめるようにしましょう。

また、京セラドーム大阪でのイベントがある日は、周辺の道路や駅の近くが普段よりも混み合います。人や車の流れがいつもと違う日は、配達ルートや時間帯を工夫することも事故の予防につながります。

そして、配送員の方の多くが、事故にあっても「残りの荷物を届けないと」とそのまま仕事を続けてしまいます。けれども、むちうちなどの症状は、事故の当日よりも翌日以降にはっきり出てくることが少なくありません。軽い接触でも、警察への届け出と医療機関の受診はその日のうちに済ませておきましょう。

配達中に事故にあったら、まず確かめておくこと

配達の途中で事故にあうと、荷物の時間指定や残りの配達が気になって、事故の相手や状況を十分に確かめないまま動いてしまいがちです。あとで補償を受けるときに困らないよう、その場で確かめておくことを整理しておきましょう。

最初に、ケガをした人がいないかを確かめ、必要なら救急車を呼んでください。後続車とぶつからないよう、車やバイクを安全な場所へ寄せ、ハザードランプをつけます。そのうえで、必ず警察へ届け出を行ってください。届け出がないと事故を証明する書類が発行されず、労災保険や自賠責保険の手続きを進められなくなります。

相手のいる事故では、相手の氏名・住所・電話番号と、車のナンバー、保険会社の名前をその場で書きとめておきましょう。相手の了承を得て、運転免許証や保険の証明書をスマートフォンで撮らせてもらうと、聞き間違いを防げます。

事故の現場の様子も、写真で残しておきましょう。車やバイクの傷、道路の状況、信号や標識の位置などを、いくつかの角度から撮っておくと安心です。会社の車にドライブレコーダーが付いていれば、映像が上書きされないうちに保存してもらうよう頼んでください。配達アプリの記録や伝票の時刻も、事故がいつ起きたのかを示す手がかりになります。

次は、勤務先や契約先への連絡です。事故の日時と場所、相手の情報、ケガの様子をできるだけ具体的に伝えます。労災保険の手続きは勤務先を通して進めるため、会社への報告がないと先へ進みません。業務委託で配達をしている方も、契約先や配達アプリの運営会社に事故のことを知らせ、残っている荷物や注文の扱いを相談しておきましょう。

そして、痛みがなくても、事故から日をあけずに整形外科などで診てもらいましょう。受診が遅れると、そのケガが本当に事故によるものなのか、あとで説明に困ることがあります。首や腰のほか、手首や膝など少しでも気になる場所があれば、診察のときにすべて伝えてください。

事故が起きた時刻や場所、信号の色、相手の車がどちらから来たのかといった細かなことは、時間がたつと思い出せなくなります。落ち着いたら、その日のうちにメモ帳やスマートフォンに書き出しておきましょう。

配送員の交通事故は、労災保険と自賠責保険のどちらを使うのか

配送員の交通事故で多くの方が迷うのが、労災保険と自賠責保険のどちらを使うのかという点です。答えは、働き方や事故の状況によって変わります。

運送会社などの社員やアルバイトとして配達をしている方が、仕事中に事故にあった場合は、原則として労災保険の対象になります。家と職場を行き来する途中の事故も、通勤災害として扱われることがあります。仕事中や通勤中のケガに健康保険は原則として使えない決まりですので、まず勤務先に事故のことを伝えてください。

相手のいる事故では、労災保険のほかに、相手の車の自賠責保険や任意保険へ補償を求めることもできます。どちらを先に使うかはご本人が選べますが、同じ損害について二重に受け取ることはできません。相手のいる事故で労災保険を使うときは、「第三者行為災害届」という書類の提出も必要になります。

フリーで配達を請け負っている方や個人事業主の方は、会社に雇われているわけではないので、そのままでは労災保険が使えないのが原則です。ただし、労災保険の「特別加入」という仕組みを使えば、軽貨物の運送や自転車での配達を個人で行う方も加入できます。2024年11月からは、会社から仕事を請け負うフリーランスの方も特別加入できるようになりました。特別加入をしていなくても、事故の相手がいれば、相手の車の自賠責保険に補償を求められる可能性があります。

九条えんめい鍼灸整骨院では、交通事故だけでなく、労働災害による施術にも対応しております。労災保険を使うのか、自賠責保険を使うのか迷われている方も、まずは事故の状況や働き方をお聞かせください。

相手方の保険会社とのやり取りがうまく進まないときは、当院が提携している交通事故専門の弁護士へのご相談をご案内できます。ご自身やご家族の自動車保険に弁護士費用特約が付いていれば、相談や依頼の費用を保険でまかなえることもあります。

個人で配達をしている方は、休めばその分だけ収入が減るため、通院を後回しにしがちです。ケガで働けなかった分は、相手方の保険から休業による損害として補償される場合がありますので、普段の売上や休んだ日がわかる記録を残しておいてください。

九条えんめい鍼灸整骨院で配送員の交通事故のケガを施術するまで

配送員の交通事故で多いのは、首の痛みを中心としたむちうちと、腰の痛みです。追突で首や腰を痛めたあとも、荷物の持ち上げや台車の押し引き、マンションの階段の上り下りを続けることで、痛めたところに負担が重なり、つらさがなかなか抜けないという方も少なくありません。首や腰だけでなく、頭がぼんやりする、腕がしびれる、体が重いといった不調が続く方もいらっしゃいます。

九条えんめい鍼灸整骨院では、受付でカウンセリング票をご記入いただいたあと、事故の状況やお仕事の内容、どのような動作で痛むのかを詳しくお伺いします。続いて、体の動きや硬さ、歪みなどを確かめながらご説明し、症状に合わせて施術を行います。施術のあとには、痛みの原因と考えられることや、今後の施術の計画をお伝えいたします。院長ははり師・きゅう師の資格も持っておりますので、鍼灸を取り入れた施術についてもご相談いただけます(保険での扱いは事前にお問い合わせください)。

なお、画像による検査は整骨院では行えないため、骨折などの有無は医療機関で確かめておいてください。

配送員の交通事故にあわれた方の通院までの流れ

  1. 警察へ届け出る
  2. 勤務先・契約先へ事故を報告する
  3. 整形外科などの医療機関で診察を受ける
  4. 保険会社(労災の場合は勤務先など)へ当院への通院を伝える
  5. お電話・LINE・メールでご相談のうえ、ご来院

当院は九条駅から徒歩1分、平日は20時40分まで受付しておりますので、配達を終えてからでも通院していただけます。LINEとメールでのご相談は24時間受け付けております。通院の間があいてしまうと、つらさが長引きやすくなるうえ、補償の手続きの面でも不利になることがあります。

痛みがあるうちは、荷物を持ち上げるときに膝を曲げて体に引き寄せる、重い荷物はできるだけ台車に任せるなど、痛めたところをかばう体の使い方を意識してみてください。どの動きがつらいのかをお聞かせいただければ、施術のときにあわせてお伝えします。

九条・弁天町周辺で配送員の交通事故にあわれた方へ

配達中の事故で首や腰に痛みがある方、労災か自賠責かで迷われている方は、どうぞお一人で抱え込まずにご相談ください。九条えんめい鍼灸整骨院では、LINE・メールでのご相談を24時間受け付けております。配送員の交通事故のことなら、お電話(06-6643-9410)でお気軽にお問い合わせください。