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上腕二頭筋腱炎 | 【九条駅徒歩1分】腰痛・肩こり・むちうち施術が評判 | えんめい鍼灸整骨院

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上腕二頭筋腱炎

このようなお悩みはありませんか?

現在、こんな症状でお悩みではありませんか?

・夜に痛みが出てしまう
・投球動作をすると痛みが出てしまう
・肩から上腕にかけて痛みが出てしまう

上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんだんれつ)は、長頭と短頭の2つから成っています。
この筋肉の炎症や断裂のほとんどが、長頭側の腱である上腕二頭筋長頭腱で生じてしまうものです。

その後、皮下出血や腫脹がみられるでしょう。
さらに、断裂したことによって筋肉が下がることで力こぶが肘の近くにできるようになってしまうでしょう。

なぜ上腕二頭筋腱炎が起きるのか?

上腕二頭筋長頭腱炎が起きてしまうのは、野球やバレーボール、水泳など、投球動作やオーバーヘッド動作を繰り返して行うなどして、負担をかけてしまうことで発生します。

中高年では特に運動していなくても、肩関節周囲炎の一つの症状が出てしまう場合があります。

その原因の一つとしては、構造上の問題が挙げられます。
長頭は「結節間溝」と呼ばれる上腕骨近位部の溝に入っていて、上腕骨と長頭に摩擦が起きやすい構造です。
このため、ストレスが繰り返し生じてしまうと炎症が起こりやすくなってしまうのです。

さらに炎症や刺激が繰り返し起こることにとって、少しずつ弱く変形して結果、断裂に至ってしまう場合があります。

それ以外にも、一度の外傷で断裂することもあるでしょう。

注意!上腕二頭筋腱炎の裏に隠れている病気

上腕二頭筋腱炎の症状を放置していると、症状が進んでさらにひどくなってしまうことがあります。

運動や重量物挙上によってこの症状が断裂してしまうと、「腱板断裂」が合併して引き起こされてしまう場合があります。

悪化する前に、九条のえんめい鍼灸整骨院までご来院ください。