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逆子 | 【九条駅徒歩1分】腰痛・肩こり・むちうち施術が評判 | えんめい鍼灸整骨院

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逆子

このようなお悩みはありませんか?

・妊娠32週を過ぎても逆子の状態が続いている

通常、妊娠28週頃までは、胎児は体勢を上下関係なく動かしていますが、少しずつ頭は重たくなってきて、自然と頭が下がり、そのままの状態を保つようになります。
これにより、妊娠7ヶ月頃までに逆子と言われていた人でも、妊娠28~31週頃には正しい姿勢に戻っている場合がほとんどです。

しかし、もしも妊娠32週を過ぎても逆子が続いていると、その後に正しい位置に戻すのは難しくなってしまいます。

これは赤ちゃんの体が大きくなって子宮内に動き回る余裕がなくなり、羊水も減少し、胎児が自力で回転できなくなってしまうからです。

九条のえんめい鍼灸整骨院では、逆子にならないような対策も行っていますので、逆子にしたくない…とお悩みの方も、お気軽にご利用いただけます。

なぜ逆子が起きるのか?

逆子になってしまう原因は母体にあることもあれば、胎児側に原因がある場合があります。
それぞれの場合の原因についてみていきましょう。

【母体側に原因がある場合】

・子宮に問題がある
・骨盤が小さい
・胎盤に異常がある

【胎児側に原因がある場合】

・双子や三つ子などの多胎妊娠
・早産
・ 羊水過多
・ 胎児奇形

上記のような原因があると、子宮内で胎児はうまく動くことができません。
その結果、逆子として生まれてきてしまうのです。

ただし、多くの逆子は原因不明のことも多く、誰でも逆逆子になるリスクがあります。

注意!逆子の裏に隠れている病気

逆子になってしまう原因には、上記のように複数の場合が考えられますが、妊婦さんの「冷え」が隠されている場合もあります。

母体が冷えてしまっていると、足元から流れてくる静脈の冷たい血液が、腰や腹部を直撃してしまうため、子宮内部の温度が下がってしまうのです。

このために、胎児は自分の頭を保護するために、心臓に近い方に頭を反転させます。
そして心臓から流れてくる動脈の温かい血液で、自分の頭を温めようとするのです。

逆子は実は「母親の体の冷え」が根本的な原因になっている場合もあるのです。
母の体が冷えているからこそ、赤ちゃんは自分を守ろうとして逆子になってしまうこともあります。

九条のえんめい鍼灸整骨院では、逆子にならないようなツボ押しやお灸を使って、効果的に逆子対策をしていきます。

ぜひお気軽にご来院ください。