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痛い時は安静?それとも運動? | 【九条駅徒歩1分】腰痛・肩こり・むちうち施術が評判 | えんめい鍼灸整骨院

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Blog記事一覧 > スポーツ傷害 > 痛い時は安静?それとも運動?

痛い時は安静?それとも運動?

2016.06.02 | Category: スポーツ傷害

腰痛、膝痛、スポーツ障害など痛みが強い時は局所を安静にする事は大切なことです。しかし痛みが軽くなっても安静にしてばかりいると、筋力の衰えや関節の動きが悪くなったりマイナス面が現れます。腰痛がある方が痛いからとずっと安静にしていると、その分、筋力が低下してしまいます。一度低下した筋肉が元の状態に戻るには、安静にしていた期間以上の時間が必要になります。また動かさないと関節の周りにある組織が固くなり、柔軟性が低下して動きにくくなります。一方、慢性期に運動することは、筋肉の緊張を軽減し、痛みを和らげることにつながります。運動で筋力がつくと痛みの再発予防にもつながります。適度な運動と当院での身体のケアで痛みの出にくい身体つくりを目指しましょう!